ヘッドハンター動画6話はまだ無料で見れる?(5月21日)

江口洋介さんと野間口徹さんの睨み合いが凄かった「ヘッドハンター」6話(5月21日)は、黒澤の過去がまた一つ明らかになる重要回ですが、一週間が過ぎてもまだ無料で動画が見れるでしょうか?

公式では最終話のあらすじと、ゲストキャストに山本耕史さんの起用が発表されラストに向け盛り上がってきました!

「ヘッドハンター」6話で難しい立場を演じきったゲストキャストの演技を、もれなく観られる動画配信サイトや、あらすじ(ネタバレ)、感想、ツイッター口コミも紹介します。

ヘッドハンター6話の動画無料で見れる?

ヘッドハンター6話はテレビ東京系列で5月21日の放送でした。

ヘッドハンター6話の予告動画こちら

会社の元上司・川端(=春海四方)の優しさに気づかず、芥川(=宅間孝行)のどこまでも突き進もうとする野心と葛藤が、現代社会の人事に問いかけます!

見逃せない職場の実情を、見逃してしまったら、動画視聴を無料でする事はできるのでしょうか?

ヘッドハンター6話以外の動画や内容はこちら

ヘッドハンター6話Tverとネットもテレ東は一週間以内

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本作品の配信情報は2018年5月30日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各ホームページもしくはアプリをご確認ください。

6話ゲストキャスト

芥川紘一(=宅間孝行)

タマル精機に勤める人事部長。

訪ねてきた田端の件から、赤城や黒澤と接触し、徐々に正体が暴かれる。

出演ドラマ 「日曜ワイド電卓刑事」、「神の舌を持つ男」、「嵐の涙〜私たちに明日はある〜」

島崎 剛(=野間口 徹)

ダブルウィナー社の悪徳ヘッドハンター。

田端らタマル精機の社員を騙した、黒澤と赤城の追及を受けるも涼しい顔をする。

出演ドラマ 「弟の夫」、「命売ります」、「バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」

川端敏夫(=春海四方)

元タマル精機の芥川の上司

芥川に何か訴えようとするが倒れる、意識が戻らず職を失い絶望の淵にいる。

出演ドラマ 「警視庁・捜査一課長」、「半分、青い。」、「大河ドラマ おんな城主 直虎」

ヘッドハンター6話あらすじ

タマル精機で一人リストラを終えた芥川(=宅間孝行)に会いに来た川端(=春海四方)の手にナイフの様な物が光ります。

川端は外に出てきた芥川に会うと同時に、急に苦しみ倒れる所から「ヘッドハンター」6話は始まります。

川端が悪徳ヘッドハンターに騙された事から、芥川らは大手転職斡旋会社ブリッジの社長の赤城(=小池栄子)に相談、その時SAGASUの名前を聞いた赤城は、社長の黒澤(=江口洋介)に確認しました。

赤城に協力する事を決めた黒澤は、芥川を怒らせると、別の社員から話を聞きます。

黒澤は赤城の情報で知った、悪徳な手口を使う同業の島崎(=野間口 徹)に会います。

川端を斡旋した会社と繋がりがあり、川端に不利になる状況を知っておきながら紹介した事を問い詰めますが、証拠がないとシラを切りました。

その資料を作ったフリー記者の眞城(=平山浩行)は、川端が手にしたのはペーパーナイフだった事を黒澤に知らせます。

いつものバーで飲む黒澤と赤城、そこに割り込んだSAGASU職員の灰谷(=杉本哲太)は、川端と芥川の関係をある社長と野心家の男に例えて意味深な事を言い、去りました。

目覚めた川端から話しを聞いた黒澤は、芥川をSAGASUに呼びます。

雑誌に記載されていた芥川とペーパーナイフの記事を取り上げて黒澤は、芥川が島崎に頼んで、タマル精機に残留を望む社員を転職させていた事を指摘します。

人事の仕事の辛さを語っていた紳士な態度を一変させた芥川は、出世できず会社にしがみつく中高年を否定して声を荒げました。

そして、芥川は「どこまで話したんだあの人」と川端の事を口にすると黒澤は、川端が何も話さず芥川を庇っていた事を告げます。

さらに黒澤が「タマル精機にはいられないぞ」と言うと、芥川は強気の態度を崩さず次の会社の事を口にして去りました。

芥川が人事斡旋の不正を認めた事から黒澤らは、島崎を問い詰め、開き直った態度の島崎に、黒澤は強い言葉を、赤城はコーヒーをかけました。

当てにしていた会社に落とされ黒澤に怒鳴る芥川は、黒澤に「社長の命令だろ?」と言われると、タマル精機の人事の件は自分がノルマの為に率先してやった事を告白し、タマル精機に戻ります。

芥川は会社に戻り、メガネを外し顔をぬぐうと例のペーパーナイフを見つめ、電話が鳴っても出るのをためらい、思いつめた顔をしました。

仕事が終わり黒澤はいつものレストランに寄ろうとすると、そこに灰谷が現れ「お前は俺が殺す」と昔の約束を口にするのでした。

ヘッドハンター6話感想

「ヘッドハンター」6話は人事斡旋の闇や苦労が描かれてましたね。

館林と灰谷の事務所で経済の豆知識講座が面白いですね、今回は悪徳ヘッドハンターの4つのポイントが勉強になりました。

また、依頼者やその関係者の事の顛末や心情を、館林を演じる徳永えりさんが、おっとりとした口調でわかりやすく説明するのも、癒されます!

館林のダーツに驚く顔が面白かった灰谷を演じる杉本哲太さんは、後半の江口洋介さんとの緊迫したやり取りがギャップありすぎです!

はっきり名前は出しませんでしたが、社長に助けられた黒澤が海外で成功して、社長の会社を買収して死に追いやったみたいですね。

その娘が黒澤が通うレストランの店員・及川百合(=山賀琴子)で、そこに目をつけた灰谷のショッキングな言葉が気になります。

灰谷に情報を渡した眞城も何を望んでいるか謎の人物ですね。

それを演じる平山浩行さんの思わせぶりな行動が眞城の謎のキャラに合ってますね、図々しく調子よく話す台詞とおどけた仕草が憎いです!

今回、悪徳ヘッドハンターに対して、終始目をつり上げていた赤城は、黒澤に「暴力反対」とブーメランのように言い返されムッとするも笑みをこぼすなど、距離が近づいた様で良かったですね。

去ろうとして口を動かし何か決心した様に戻り、家の前でバケツをぶちまける様に野間口徹さんの顔にコーヒーをかけ「失礼ダストシュートかと思った」と言う小池栄子さんの演技は素晴らしかったです!

いつもよりソワソワした江口洋介さんの演技が、黒澤の過去が暴かれ動揺している心情を表現している様でした。

ノルマの為に自腹まで切ってリストラが自分の仕事だと言い張る芥川を、過去の自分に投影していたのでしょうか?

芥川の告白に、呆れる様な寂しい様な顔が様々な憶測をさせ、物語の奥深さを感じます

「肩書きばかりもったものは、プライドが高くて使いづらいだけ」、

「使いやすく人に頭を下げられる人が選ばれる、これも転職市場の現実です」

と弱者を支える言葉に救いを感じ、一筋縄ではいかない転職の難しさも感じました。

だからこそ島崎に放った「こっちは命を削って仕事してるんだ」と言う言葉が重みを持ち、黒澤の魅力が伝わりますね!

黒澤と赤城に打ち負かされた島崎を演じた野間口徹さん、「弟の夫」では同性愛を隠す静かなサラリーマンと全く違うキャラに驚かされました。

バカにした様に声を高らか笑ったと思ったら、メガネを下げその上に、大きく開いた目で威嚇するチンピラらしいです。

騙した中高年に対し

「あんなやつらつかえねーよ」や、

「ダストシュートにポイ」と、

おちゃらけた調子で話す演技は、コーヒーをかけるシーンを盛り上げました!

それに騙されても責めない川端を演じた春海四方さんは、「警視庁・捜査一課長」では裏で女性を虐げていたお祭り男で、こちらも演技のレパートリーに驚きです!

芥川の営業時代に手取り足取り教えるにこやかな顔、

病院で鼻にチューブをつけ優しい声で芥川の為にとぼける、

などとても優しいキャラで心配しましたが、最後は報われて安心しました。

その優しい元上司に本当は頼りたかったのではと思う芥川は、真逆の最後を迎えました。

リストラをする人事が自分の仕事と黒澤に伝えましたが、最後の電話に出るのをためらう所から、それを嫌がっていた事が窺えますね。

黒澤が言う様に人の人生を左右する人事の仕事に、自分が偉いと勘違いしている様で、それを演じる宅間孝行さんの紳士なフリをして、強い野心を持ち自分をどこまでも肯定する演技がピッタリでした!

川端が自分を庇っている事を聞き、込み上げるものを抑える様に鼻をすすり手で顔をぬぐい「ばかな」と呟く仕草は、自分を見失い人を信用できなくなった男のなれの果ての様でした。

ヘッドハンター6話ツイッター反応

「ヘッドハンター」6話の濃い内容と俳優の迫真の演技に視聴者も感銘してます!

本当にそうですね!「みんな100%納得して仕事をしていない」という宅間孝行さんの台詞がリアルで、社会の矛盾を映しだし視聴者に訴えかけている様にも思えます。

思いもよらない展開になりましたね、コーヒーをかけた後の俳優さんのやり取りが気になります。

淡々と進むストーリーが良い雰囲気をだしてますね、徳永えりさんのぶりっ子からおっさんの様な演技は面白いですね!

あの二人の関係がどうなるか気になりますね、演技も演出も細かい所まで反応しているコメントが多かったです。

6話動画まとめ

【6話動画まとめ】

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