秘密の扉のキャストやあらすじ紹介!

韓国の大人気時代劇ドラマ「秘密の扉」が9月2日から放送開始となりました!

今回は、「秘密の扉」の気になるキャストやあらすじをご紹介しますね!

秘密の扉とは

秘密の扉

秘密の扉

(画像参照;http://www4.nhk.or.jp/himitsunotobira/)

NHKBSプレミアムの韓国時代劇といえば、大人気だった「トンイ」「イ・サン」を見た!という方は多いのではないでしょうか?

あまりの人気に、韓国からキャストの皆さんが来日し、トークショーも開催されましたよね!

今回紹介する「秘密の扉」は、トンイからイ・サンへと続く朝鮮王朝の謎を解き明かす物語です。

18世紀の朝鮮王朝。

時の王、英祖は王位継承者である実の息子イ・ソンを米びつに閉じ込め餓死させるという朝鮮王朝史に残る悲劇を起こしました。

政治思想に食い違いのあった二人でしたが、何故これほどまでに悲しい結末になったのか、史実に新たな解釈を施し、宮廷を取り巻く政治闘争や親子の葛藤などを織り交ぜた本格ミステリー時代劇です。

では秘密の扉の主なキャストを一覧で紹介します!

ハン・ソッキョ=英祖(ヨンジョ)役

ハン・ソッキョ=英祖(ヨンジョ)役

ハン・ソッキョ=英祖(ヨンジョ)役

(画像参照;http://www.tv-tokyo.co.jp/himitsunotobira/cast/)

英祖(ヨンジョ)は、父:粛宗(スクチョン)、母:トンイ(後の淑嬪崔氏スクビンチェシ)の元に生まれました。

母の身分が低いうえ、王位継承権は英祖の兄にありましたが、その兄、第20代王・景宗(キョンジョン、母はかの有名な朝鮮三大悪女の一人、禧嬪張氏ヒビンチャンシです!)が早逝したため、21代目の王となります。

当時の二大勢力の一つ、老論派(ノロン派)の後押しを受け王位に就きましたが、その際に署名した連判状の存在に脅かされ、思うように政治手腕を振るえず鬱々としていました。

演じるハン・ソッキョさんは、俳優を目指したころから是非、英祖役をやりたいと思っていた!とおっしゃっていたそうですが、意気込みの通り、時に弱々しく、時に力強く、そしてまた狂気じみた英祖を熱演されています。

「八月のクリスマス」「シュリ」「根の深い木-世宗大王の誓い-」など数多くの映画やドラマに主演俳優として出演しており、次々とヒットに導いている演技派人気俳優です。

イ・ジェフン=世子(セジャ)イ・ソン役

イ・ジェフン=世子(セジャ)イ・ソン役

イ・ジェフン=世子(セジャ)イ・ソン役

(画像参照;http://www.tv-tokyo.co.jp/himitsunotobira/cast/)

英祖の実の息子で、王位継承者の世子(セジャ)であり、後の第22代王・正祖(チョンジョ)の実の父。

身分の差のない世を目指し、世子として代理聴政に励みますが、親友の死を不審に思い、追いかけるうちに当時の二大勢力、老論派(ノロン派)と小論派(ソロン派)の闘争に巻き込まれ、父・英祖との関係も深刻化していきます。

イ・ソン役のイ・ジェフンさんは1984年生まれの34歳で、2007年に俳優デビューしました。

最近、日本で大ヒットしたドラマ、「シグナル」の原作、韓国版の「シグナル」は彼の主演作品ですよ!

キム・ユジョン=ソ・ジダム役

キム・ユジョン=ソ・ジダム役

キム・ユジョン=ソ・ジダム役

(画像参照;http://www.tv-tokyo.co.jp/himitsunotobira/cast/)

当時は禁止されていた貸本屋の一人娘。

利発で勇敢な性格の持ち主で、貸本屋の受注や配達を手伝う一方、小説家を夢見て執筆活動をしています。

ある日、世子の親友が殺されるのを目撃しますが、事件はうやむやに…。

不審に思う世子に協力し解決に奔走します。

画面を見た瞬間、「あっ!見たことある!」と思った人は多いのではないでしょうか(笑)

それもそのはず、子役時代から日本で公開された多くの韓国時代劇にことごとく出演されているキム・ユジョンちゃんです!

大人になって綺麗になりましたね!

代表作を挙げるのも大変なほど多くの作品に出演されていますが、記憶に新しいところでは「雲に描いた月明かり」で演じた男装の姿ではないでしょうか。

今回は勇敢でありながらも美しい女性を演じられています!

パク・ウンビン=世子嬪(セジャビン)役

パク・ウンビン=世子嬪(セジャビン)役

パク・ウンビン=世子嬪(セジャビン)役

(画像参照;http://www.tv-tokyo.co.jp/himitsunotobira/cast/)

世子イ・ソンの正室であり、後の第22代王・正祖(チョンジョ)の実母。

両班(ヤンバン)の生まれではありますが、生家は王陵の墓守であったため、貧しい少女時代を過ごします。

やがては王妃となり、息子を王の座に就かせようと常に政治に目を光らせますが、奔放な夫、イ・ソンの行動を苦々しく思っています。

演じるのは、子役時代から活躍するパク・ウンビンさん。

「善徳女王」「階伯〔ケベク〕」など、大河ドラマとも言える大作に数多く出演されています。

「ホジュン~伝説の心医~」では、過酷な運命に翻弄される夫(ホ・ジュン)を信じて、ひたむきに支える妻・ダヒがせつなくてかわいかったですね。

秘密の扉のあらすじ

18世紀初頭、早逝した兄の跡を継ぎ、老論派の後押しを受けて王となった第21代の王、英祖は、自身を支持する老論派と、反対勢力の少論派の党派争いに手を焼き、思うように政治手腕を振るえずにいた。

一方、英祖の息子である世子イ・ソンは、代理聴政をしており、当時禁止されていた貸本屋の実態を知って、誰もが貸本を楽しめるようにと、取り締まりを中断すると宣言する。

代理聴政とは言え、決定権を持たない世子の浅はかな行動に激怒した英祖は、イ・ソンを王位継承者から外すと脅しをかけてくる。

そんな中、宮中での唯一の親友、フンボクが何者かに殺される事件が発生。

その死を不審に思ったイ・ソンは事件の解明に乗り出すが、それは英祖の足枷となっていた王位継承にまつわる「連判状」に繋がる秘密が隠されていた!

秘密の扉キャストとあらすじまとめ

「秘密の扉」のキャストやあらすじについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

イ・ソンは後に父、英祖によって「米びつに閉じ込められて餓死する」というなんとも残酷な死を迎えます。

これまでの多くの作品では、イ・ソンは精神に異常をきたし、残虐的で奇異な行動をとった挙句に父、妻、そして臣下からも見捨てられたのだから、米びつに閉じ込められても仕方ない…。というような描かれ方をしてきました。

ですが、本作では身分の違いに苦しむことのない世を目指して代理聴政に励む理想にあふれた世子です。

今までのイメージとは違うイ・ソン、そして、政治闘争に巻き込まれ、実の息子を死なせなければならなかった父、英祖の苦悩を探ってみてください!




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