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ひよっこ2 キャストをチェック!

朝ドラひよっこの続編「ひよっこ2」のみね子や気になるキャスト陣を紹介します。

みね子とヒデ夫婦、愛子さんと省吾シェフなど気になる「ひよっこ2」のキャスト陣を紹介します。

すずふり亭の人たち、あかね荘の住人、乙女寮の仲間、阿部米屋、奥茨城の人たち、商店街の人たちなど魅力的なキャストが帰ってくる!

今回は「ひよっこ2」の帰ってきたキャスト陣を紹介します!

朝ドラ続編「ひよっこ2」とは

2017年4月から9月まで放送されたNHK朝の連続ドラマ「ひよっこ」。

感動の最終回から1年半が経ち、続編「ひよっこ2」が3月25日(月)~28日(木)の4日連続、19:30-20:00、全4回で放送され、みね子とヒデの結婚から2年後が描かれます。

みね子とヒデがイチャイチャしすぎな動画こちら

有村架純さんが演じるみね子を始め、魅力的な人物がいっぱい出演する「ひよっこ2」のキャストを紹介します。

みね子=有村架純

有村架純さん演じるみね子は奥茨城の農家で育ち、行方不明になった父を探すため上京して就職。

トランジスタラジオ工場勤務を経て、縁あってレストラン「すずふり亭」で仕事し、ついにみつかった父は記憶喪失だったが、奥茨城に連れて帰った。

家族や友人を大切にする素直な性格で、いろいろな壁にあたるが周りの人たちに愛され、悩みながらも成長してきました。

失恋を経て、最終回に同僚ヒデ(=磯村勇斗)と結婚し、あかね荘で暮らし始める!

みね子の忘れられない名言

「自由って自分で選ぶっていうことでしょ?人から見たら『そんなんでいいのか。楽しくないだろ』って。思われても、本人が選んでるんだったら、それは自由でしょ」

(引用元:NHK公式ページ)

ヒデ=磯村勇斗

磯村勇斗さん演じるヒデは、「すずふり亭」の見習いコックで働き者。元治とともに新メニュー作成を任されるほどの腕前。

曲がったことが嫌いな熱い心の持ち主で優しいみね子の夫。

ヒデが島谷に言ったカッコよすぎる名言

「別にお前の許可をもらいに来たわけじゃない。友達だからだよ。お前に話したかったんだ」と

(引用元:NHK公式ページ)

すずふり亭のひとたちを紹介します~

鈴子=宮本信子

宮本信子さん演じる牧野鈴子は「すずふり亭」の店主で省吾の母。

お客さんをいつも暖かい心でもてなし、店を守ってきた。

実がいつか帰ってくることを信じ重箱をずっと預かっていた「みね子の東京の母」的存在。

鈴子さんの心が温まったセリフ

「仕事っていうのはね、決められた時間内だけするもんなの。その分しか私、給料払ってないよ。時間内に精いっぱい働く、終わったら忘れる。でないと、いい仕事はできないよ。嫌になっちゃう」

(引用元:NHK公式ページ)

シェフ省吾=佐々木蔵之介

佐々木蔵之介さん演じる省吾は、「すずふり亭」のシエフで、鈴子の息子で愛子の夫。味には厳しいが、愛子にはメロメロか。

省吾のかっこよすぎるセリフ

「お互い、忘れなくても、いなくなってしまった人への気持ち、変わらなくても、恋はできますよね。2番でいいです。私は愛子さんにとって世界で2番目に好きな男でかまわない。そうなりたいです」

(引用元:NHK公式ページ)

元治=やついいちろう

やついいちろうさん演じる元治は、すずふり亭のコックでヒデの先輩。

いい腕を持っているがすぐサボり仕込みをヒデ1人に任せたり、熱意が感じられないが憎めないキャラ。宗男と仲がいい。

愛子さん=和久井映見

和久井映見さん演じる愛子さんは、愛すべき「愛子ワールド」を所持する省吾の妻。

トランジスタラジオ工場時代から、乙女寮の女子たちを見守っていてボケボケしてるところもあるが、みね子たちを励ます言葉には自分の経験から放つ独特の力がある。

愛子さんの愛すべきセリフ

「どんどんおすそ分けしてあげる。あのね、幸せはね、うつるのよ!」

(引用元:NHK公式ページ)

由香=島崎遥香

島崎遥香さん演じる由香は、省吾の娘。

母親が死んだのは、店で働かせすぎた省吾と鈴子のせいだと思い憎んでいた。

金をせびりに来るだけだった「すずふり亭」がピンチにひょんな事から手伝ったことから関係が修復しつつある。

時子=佐久間由衣

佐久間由衣さん演じる助川時子はみね子の幼馴染で親友。

みね子とともに、奥茨城から上京しトランジスタラジオ工場勤務を経て、念願の女優になります。

「いいんだよ。みね子。幸せになって、いいんだよ」

(引用元:NHK公式ページ)

三男=泉澤祐希

泉澤祐希さん演じる三男は、みね子、時子の親友で、米子の夫。

時子への片想いは実らず、東京で働き始めた米屋で、米子と店主・父との板挟みの日々だったが、娘の米子と結婚することになる。

前作最終回では、いってきますのチューを米子に求められるが拒否。

三男の忘れられない最終回のセリフ

この前、よね子連れてあいさつに茨城に帰ったらさ、母ちゃん(=柴田理恵)と、高子さん(=佐藤仁美)と、米子(=伊藤沙莉)が並ぶと、もう、かっ、物凄いわ!

もう最強だわ、すでに居づらい!

米子(よねこ)=伊藤沙莉

伊藤沙莉さん演じる米子(よねこ)は、米屋の娘で父・善三との仲がとてつもなく悪い。

働き者の三男に惚れてあとをつけたり、時子に嫉妬しつつも、何とか三男との結婚に辿りつく。

米子の最終回でのわすれられないセリフ

仕事に出る三男に、口をすぼめながら、チューは?

(今はいいですと言われてしまい)・・・・「いってらっしゃい」

安部善三=斎藤暁

斎藤暁さん演じる安部善三は、米屋の主人で米子の父。

妻を亡くし、仲の悪い米子との間を三男にとりもってもらう作戦が的中し、三男を婿にさせることもできた。

あかね荘の住人を紹介します!

大家=白石加代子

白石加代子さん演じる富さんは、あかね荘の大家で甘いお土産に目がない。

住人の実家と連絡を密にとり、報告している。

元は売れっ子芸者で、鈴さんとは旧知の仲。

川本世津子=菅野美穂

菅野美穂さん演じる川本世津子は、人気女優で「すずふり亭」の客。

行方不明だった実を保護し、しばらく一緒に住んでいた。

マスコミに追われ苦しんでいるところをみね子とヒデに助け出され、あかね荘に住み始めて意外になじんでいる様子。

啓輔(けいすけ)=岡山天音

岡山天音さん演じる啓輔は、漫画家をめざし祐二と上京し同じ部屋に住む。

啓輔と祐二の動画こちら

祐二=浅香航大

浅香航大さん演じる祐二は、漫画家をめざし啓輔と上京し同じ部屋に住む。

豊子(とよこ)=藤野涼子

藤野涼子さん演じる兼平豊子は、青森出身でトランジスタラジオ工場(乙女寮)でのみね子の仲間。

成績優秀な努力家で、資格をいろいろ取り、社長を目指す。澄子と同部屋。

上から目線であり、澄子とは犬猿の仲とみられたが、クイズ番組で当たったハワイ旅行の相手は澄子を指名する。

ハワイ帰りの豊子と澄子の動画

澄子(すみこ)=松本穂香

松本穂香さん演じる青天目澄子(なばためすみこ)は、福島出身でトランジスタラジオ工場(乙女寮)でのみね子の仲間でおかわり大好き。

石けん工場勤務。ひよっこ最終回で、あかね荘の豊子と同じ部屋に住み始める。

乙女寮時代の仲間二人を紹介します。

幸子(さちこ)さん=小島藤子

小島藤子さん演じる幸子は、山形出身で乙女寮の寮長だった。

コーラスの高島雄大先生と結婚して念願の団地暮らしを始める。

優子(ゆうこ)さん=八木優希

八木優希さん演じる仙葉優子は、秋田出身、病気がちな乙女寮の仲間。

秋田に戻り、勤務した水産加工場の社長息子と結婚し子供がいる。

時子、みね子、豊子たちをテレビ画面の向こうで応援しつづけている。

矢田部実=沢村一樹

沢村一樹さん演じる矢田部実はみね子の父。

家族思いの優しい性格で東京へ出稼ぎに出ていた時に強盗に会ってしまい、記憶喪失になり行方不明となる。

世津子に保護され同居していたが、みね子と再会できて奥茨城に帰郷。

家族の記憶は無いが、矢田部実として矢田部家で生きることを選び、田んぼや新しく花作りなどに挑戦する。

矢田部美代子=木村佳乃

木村佳乃さん演じる矢田部美代子は、みね子の母で、行方不明の実を信じて待ちづづけた。

みね子の母の忘れられないセリフ

「いばらぎじゃなくて……いばらきです。谷田部 実といいます。私は……私は、出稼ぎ労働者を一人探してくれと頼んでるんではありません。ちゃんと名前があります」

(引用元:NHK公式ページ)

矢田部茂=古谷一行

古谷一行さん演じる矢田部茂は、みね子の祖父で、実の父、寡黙な米作りの名人。

おじいちゃんの忘れられないセリフ

「いいんだ、そんで、ゆっくりで・・・・いいんだ。」

ちよ子(妹)=宮原和(みやはらかなう)

宮原和さん演じる矢田部ちよ子は、みね子の妹で、家の手伝いもよくできるしっかり者。

もう高校2年です。

進(弟)=高橋來(たかはしらい)

高橋來さん演じる矢田部進は、矢田部家の末っ子で中学2先生になった。

おじ宗男=峯田和伸

峯田和伸さん演じる小祝宗男は、実の弟でみね子のおじ。

ビートルズ大好きでロックなおじさんで矢田部家によく出入りりている。

宗男さんの忘れられない名言

「(大泣きしながら)いいね・・・最高だよ・・・勝ったんだよ、勝った、今、たった今・・・悲しい出来事に、幸せな出会いが勝ったんだ!最高だよ・・・」

早苗さん=シシド・カフカ

シシド・カフカさん演じる、早苗さんはあかね荘の元住人です。

誰に対しても歯に衣着せぬ物言いで、あかね荘1階に住んでいたが、ずっと思ってきた恋人と共にアメリカへ行ってしまう。

なんだかんだでみね子を助けたり見守ったりと優しい一面も。

早苗さんの名言

「だったら、ボタンを全部外して、かけ直したらいいんじゃないのか?」

(引用元:NHK公式ページ)

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