西郷どん(せごどん)江戸編のキャストはこの人で大丈夫?演技総評!

西郷どん(せごどん)は9話から江戸編に突入し、西郷どんが本格的に政治に関わり、動かし始め登場する豪華キャストを紹介します。

西郷どん(せごどん)の江戸編では吉之助の上役、影響を受ける友、思いもよらなかった出会いなど様々なキャストが登場しますが、人物とイメージ合ってる?演技は大丈夫か?

吉之助に関わってくる、西郷どん(せごどん)江戸編の登場人物とキャストを紹介します。

西郷どん(せごどん)9話から江戸編の登場人物たち

江戸藩邸の島津斉彬公(=渡辺謙)は、篤姫(=北川景子)を守る役と直接の密命役に西郷吉之助(=鈴木亮平)を「庭方」として抜擢し、徳川家定(=又吉直樹)への輿入れの準備を進めます。

吉之助は、斉彬が一橋慶喜(ヒー様=松田翔太)を一目置いている話を聞き、関心を寄せます。

吉之助は品川宿の磯田屋で偶然に会うふき(=高梨臨)、そのふきと一緒に働くタマ(=田中道子)、後に同じ目的を持ち意気投合する橋本佐内(=風間俊介)などに出会います。

慶喜を推す徳川斉昭(=伊武雅刀)、その為に手を尽くす松平慶永(=津田寛治)、慶喜を嫌う本寿院(=泉ピン子)、斉彬に立ちはだかる井伊直弼(=佐野史郎)、篤姫の教育係の磯島(=南野陽子)などが主な江戸編の登場人物になります。

「西郷どん(せごどん)」でさらに盛り上がる江戸編のキャストが豪華で気持ちが入っています。

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徳川斉昭(とくがわなりあき=伊武雅刀)

徳川斉昭(とくがわなりあき)は江戸編で大きな役割を担う一人です。

前水戸藩主であり、島津斉彬(=渡辺謙)とは攘夷論で意見が合わないが、息子の一橋慶喜(=松田翔太)を将軍に擁立する為に協力して、井伊直弼(=佐野史郎)と対立します。

徳川斉昭は気性が荒く、女グセが悪いが、礼儀を重んじ律儀な性格と、旺盛な行動力でカリスマ性を持った人物です。

渋い特徴のある声を持ち、権力を悪用する政治家や大企業重役が印象的な江戸編キャスト・伊武雅刀さんが演じる徳川斉昭は、強い野心で江戸に迫りそうです。

9回の吉之助の前で書状を破ったくだりだけでも、伊武雅刀さんはもう斉昭その人にしか見えません!

そして、斉昭の政策の邪魔になる井伊直弼(=佐野史郎)との争いが白熱しそうで楽しみです。

井伊直弼(いいなおすけ=佐野史郎)

井伊直弼は前回の大河ドラマの主人公・直虎の子孫で、聡明で政略に優れ幕末の動乱の中、改革を行い幕府を助けた近江彦根藩主です。

14代将軍を誰にするかという問題で島津斉彬(=渡辺謙)や徳川斉昭(=伊武雅刀)ら一橋派に勝利します。

その後、多くの反対派を処分(安政の大獄)し、尊王攘夷派に恨みを買った末に水戸藩・薩摩藩の藩士(有村俊斎の弟ら)に暗殺されます。(桜田門外の変)

江戸編・キャスト・佐野史郎さんは、前作の大河ドラマの太原雪斎、「翔るが如く」では有村俊斎などを演じています。

直弼の敵役と味方の両方を演じた佐野史郎さんの経歴が、冷徹な井伊直弼にどのように反映されるか楽しみですね。

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徳川家定(とくがわいえさだ=又吉直樹)

徳川家定(いえさだ)は13代将軍です。

家族の不幸で病弱ながらも将軍になる家定は、後継ぎをもうける為に篤姫(=北川景子)を嫁に迎え入れます。

その後、黒船来航で混乱する中、病気が悪化、継嗣問題では直弼の推薦する徳川慶福を支持します。

江戸編・キャスト・又吉直樹さんはか細い容姿から、病気の為、発育も悪かった家定のイメージに合う気がしますし、両者の「何を考えてるか分からない感」などからもいいキャスティングです!

又吉さんの知的な部分が、家定が実は有能な人物という展開や、篤姫とのドラマチックな場面を盛り上げると考えると面白そうですね。

ふき(およし=高梨臨)

「西郷どん(せごどん)」2話で家計の苦しい百姓の家族が、生き延びる為に仕方なく身売りした娘あの「ふき」が成長して帰ってきます。

あの「ふきどん」が帰ってきました!

吉之助の優しさに触れ、家族の為に前向きに借金取りの元へ行きました。

江戸編のキャスト・高梨臨さんは、借金取りに連れられた後、江戸で働く事になった、ふきの役をします。

モデルやタレントで、朝ドラ「花子とアン」で華やかなイメージがあり、今回の役は境遇が違いますが、高梨さんは演技の使いわけにも定評がありますので期待したいですね。

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⑤一橋(徳川)慶喜(ヒー様=松田翔太)

一橋慶喜(ひとつばしよしのぶ)は、徳川斉昭(=伊武雅刀)の息子であり、井伊直弼(=佐野史郎)に対抗する為に、斉彬(=渡辺謙)らに将軍の候補に擁立されます。

武術・学問に優れ、父に気に入られ将軍の候補に担ぎ上げられますが、本人は失敗すると思いそれを嫌がっています。

磯田屋でふきに出会い、気に入り「ヒー様」と呼ばれるほど磯田屋に通っており、逃げ足の早さが自慢です。

慶喜は優秀であり一定の評価があるものの、批判されるような行動も多く、多面性のある不思議な人物です。

松田翔太さんが演じるのは、イメージ的にもなかなか見事なキャスティングではないでしょうか?

auのCMの桃太郎でお馴染みの江戸編キャスト・松田翔太さんです。

何となくふてぶてしい慶喜の様子が見えてきそうです、磯田屋の常連ぶりを涼しい顔で演じてそうですね。

「翔太慶喜」の一挙手一投足に注目です!

⑥タマ(=田中道子)

ふき(=高梨臨)と一緒の磯田屋で働いている女性がタマです。

ある日、ふきと一緒に働いていたタマは、突然倒れ、蘭方医学に精通した橋本佐内(=風間俊介)に介抱される事になります。

江戸編キャスト・田中道子さんはモデルで活動されてましたが、女優へ転身し、ドラマ、バラエティで活躍中です。

旅籠で働くきもの姿が気になりますね!

ドラマ西郷どん(せごどん)のタマはコミカルな感じですが、田中道子さんの演技がどれくらい印象を与えてくれるか楽しみです。

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⑦橋本佐内(はしもとさない=風間俊介)

橋本佐内(はしもとさない)は大坂で蘭方医学を学び、その後、越前福井藩主・松平慶永の右腕として、水戸藩で吉之助らと交流する事になります。

その頭脳明晰さから吉之助には一目置かれ、慶喜を将軍に擁立する為、いろいろ手をつくし「主君の為、日本のため」に二人とも奔走します。

風間俊介さんの橋本佐内役にあたってのコメントを抜粋します

「西郷さんが亡くなったとき、ふところに橋本左内からの手紙があったという話もあり、ふたりの間には友情や思いがたくさん積もっていたことと思います。

でも、そこが描かれる物語をあまり見たことがありません。

本当のことは左内さんと西郷さんに聞いてみないとわからないのですが、今回チャンスをいただいたので、僕と亮平くんで出す、僕らなりの左内さんと西郷さんの絆が皆さんに伝わったらいいなと演じさせていただきます。」

(NHK:公式ページより)

サイト管理人も個人的に大好きな風間俊介さんの「陸王」の演技も見事でしたね。

風間さんの熱い情をもちつつも冷静な橋本佐内が、まっすぐな吉之助と仲良くなる姿が目に浮かびます。

⑧松平慶永(まつだいらよしなが=津田寛治)

松平慶永(よしなが)は前藩主の突然の死去から後継ぎが無く11歳で越前福井藩主になります、幼い頃から頭が良く、後に斉彬らとともに四賢侯と呼ばれます。

徳川慶喜を応援する為、橋本佐内(=風間俊介)を派遣して擁立運動をさせます。

江戸編キャスト・津田寛治さんは悪役や人の嫌がるような演技のほかに飄々とした印象もありますね。

賢い松平慶永の元で働く吉之助らに、いびってイジメてくるか心配になります。

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⑨幾島(いくしま=南野陽子)

幾島は篤姫(=北川景子)の付き人であり教育係でもあります。

気が強く、薩摩育ちの篤姫に「御台所」に相応しい礼儀作法を教えながら、薩摩藩との連絡係も務めていました。

しかし、お目付け役の幾島でさえ、知らぬところで吉之助と篤姫のラブにスイッチが入ります!

幾島のキャストは、降板した斉藤由貴さんから、まさかの「スケバン刑事つながり」です。

南野陽子さんは「スケバン刑事」で激しいアクションシーンをこなしたのが有名で、最近のドラマの役は落ち着いた女性を演出しています。

あの篤姫の教育係ですから、相当、賢く機転の利く役だと思われ、ベテランの南野さんの演技が篤姫を圧倒しそうです。

⑩本寿院(=泉ピン子)

徳川家慶(いえよし)の側室で家定(=又吉直樹)の母です。

本寿院(ほんじゅいん)は出家した後の名前で、実名は美津、もしくは堅子ともいいます。

病弱な家定とは対照的な母であり「元大奥のドン」というイメージでしょうか。

本寿院の子は3人いたが、2人は早くに亡くなり、家定も体が弱いので、その相手が篤姫に選ばれました。

「おしん」、「橋田壽賀子ドラマ」、で有名な江戸編キャスト・泉ピン子さんは、数々の作品に出演した経歴からでも、本寿院の威厳を感じます。

家定に嫁いだ篤姫(=北川景子)の姑になりますが、最近の姑役では「マッサン」で、貫禄の演技に反響が大きく、今回はどのような修羅場を演じるか楽しみです。

西郷どん(せごどん)では、嫁に来た篤姫(=北川景子)に厳しく接する本寿院ですが、

撮影現場での泉ピン子さんと北川景子さんは以外にも意気投合し、手作りの料理や帯などを北川さんに送ったり、何かと心配して相談にのって上げてるそうです。

ドラマではピリピリした関係ですが、泉ピン子さんと北川景子さんはまるで母と娘のような関係ですね!

このような情報も抑えつつ西郷どん(せごどん)を見ると楽しみも倍増します!

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西郷どん(せごどん)江戸編キャストまとめ

「西郷どん(せごどん)」が江戸編に突入する事になり、魅力的な登場人物が豪華なキャストにより演じられます。

ハマリ役の人や、意外な人選と思える人、そして、大河ドラマが初めての人、など、この俳優達がどのような演技をするか想像するだけでも楽しいです。

特にベテランの伊武雅刀さんが、斉彬や吉之助らにどう接するのか、泉ピン子さんの迫力の演技も期待したいですね。

そして、江戸編の中心人物になりそうな松田翔太さんが、慶喜どのように振る舞い魅せてくれるか楽しみです。

また、吉之助を演じる鈴木亮平さんの、江戸の出会いから生じる演技を、表情の一つ一つ、肉体の動きに注目して「西郷どん(せごどん)」をじっくり観たい思います。

まだまだあります、気になる西郷どん情報更新中!




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