西郷どん原作林真理子と脚本中園ミホとのコンビで大丈夫?感想は? | ティーバー(TVer)の無料ドラママニア

西郷どん原作林真理子と脚本中園ミホとのコンビで大丈夫?感想は?

2018年1月から放送のNHK大河ドラマ西郷どん(せごどん)の原作者は林真理子さんです!

林真理子さんのプロフィールや経歴、主な作品について気になりますね。

また、西郷どんの原作本の感想や口コミ、脚本家である中園ミホさんのプロフィールや経歴、主な作品についてもチェックしてみませんか?

今回は、西郷どんの原作と脚本についてご紹介します!

西郷どんの原作は林真理子

西郷どん並製版の上中下

西郷どん並製版の上中下

2018年1月7日からスタートする大河ドま「西郷どん」の原作は、林真理子さんの小説です!

林真理子さん原作の小説「西郷どん!」は角川文庫から出版されており、ハードカバーは全編・後編の2巻本、ソフトカバーは上中下の3巻本となっています。

また、小説以外にMFCからコミックス化もされており、つばさ文庫から児童文庫として「西郷どん! 西郷隆盛の物語」も発売中です。

児童文庫の西郷どん! 西郷隆盛の物語では全ての漢字にフリガナがふられているため、小学生でも読むことができるのでおすすめです!

林真理子さんの経歴とおもな作品、作風など

西郷どんの原作者である林真理子さんのプロフィールと経歴についてご紹介します!

林真理子さんは1954年4月1日生まれの山梨県出身。

1982年に出版したエッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラーとなり小説家デビューしました!

1996年に出版した小説「不機嫌な果実」は1997年に映画化され、テレビドラマも2回(1997年、2016年)放送された人気作品です。

主な作品は「我らがパラダイス」、「下衆の極み」、「中島ハルコはまだ懲りてない!」などです。

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西郷どん、原作本の感想や口コミは

西郷どんの原作本のネットでの感想や口コミについてご紹介します!

・前編では、西郷の少年時代から、奄美大島に流され、島の女性と結婚し、子どもも生まれたものの、薩摩に戻されるというところまでが描かれている。前編を読んだだけでも、西郷に対するイメージがかなり変わった。西郷の息子が、父親のことを語るという形で描かれていくのも、ドラマ向きな感じで、とてもうまいと思った。歴史小説なのに、現代ものを読んでいるかのような読みやすさなのもうれしい。後編を読むのが楽しみである。

(引用元: 読書メーター)

・年の大河の原作というのと、鹿児島が舞台ということで読みました。鹿児島人だけどあまりよく知らない西郷隆盛。小説だから脚色はあると思うけど、島津斉彬を一途に思い、その斉彬に見出されて日本の未来のために働ける喜びが細かく書かれてた。

(引用元: 読書メーター)

・大河ドラマの予習です!大変読みやすく、分かりやすい。明治維新にもますます興味が湧きます。愛かなが、とても魅力的だなぁ。二階堂ふみ、似合いそう!当て読みが出来るので、ドラマを想像しながら読んでいます。女性目線の西郷隆盛になりそう。笑

(引用元: 読書メーター)

・林真理子さんの2018年大河ドラマの原作。西郷隆盛の人生と言えばとても波乱万丈で複雑な人生というイメージだったが、月照さんと肌を重ねる仲だったという件には人間臭さを感じた。愛加那さんの存在は初めて知ったが、南の島でのんびりと好きな女と生活する、きっとこの時が一番幸せだったんだろうと思う。「本当に知っている人は孤独」という言葉、その通りだと思う。人間賢くなって、真実が見えてくるとその分辛くなる。

(引用元: 読書メーター)

・後編は、奄美大島から戻ることができた西郷が、島津久光公の勘気を蒙り、半年足らずで、今度は徳之島に流されるというところから始まる。話の中心は、当然、幕末から明治維新である。この作品を読んで、西郷隆盛(実は、「隆盛」という名前は、役人の勘違いによって与えられたらしいのだが)という人物について、ほとんど知らなかったということに、改めて気付いた。彼は、まさしく“偉人”である。人望がありすぎたために、命を落とすことになってしまったような最後には、切なさを感じた。どんな大河ドラマになるのか、来年が楽しみである。

(引用元: 読書メーター)

・戦う西郷隆盛と言うより 林真理子さんの視点から描かれた”西郷どん”の人物像…偉くなろうが常に民衆の方を向き、故郷.国の為に生き抜いた四十九年の生涯。西郷を支えた三人の妻達の存在も大。「普どん、もうよかろ」死して星になった西郷の目には150年後のこの世界はどう写っているのだろう…。西南戦争の経緯が分かり 大河ドラマの予習が出来ました。

(引用元: 読書メーター)

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西郷どん脚本家:中園ミホ

西郷どんの脚本家は中園ミホさんです!

中園ミホさんについて次の項目でプロフィールや経歴、主な作品をご紹介します!

中園ミホさんのプロフィールは1959年7月16日生まれの東京都出身。

経歴は広告代理店に入社後、1988年に「ニュータウン仮分署」でデビューしました!

林真理子さんとのタッグで「不機嫌な果実」、「anego[アネゴ]」、「下流の宴」の脚本もされています。

anego

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主な作品は「花子とアン」、「Dr.倫太郎」、「トットてれび」などです。

西郷どんの原作についてのまとめ

西郷どんの原作者・林真理子さんと脚本家・中園ミホさんのプロフィールと経歴、作品、西郷どんの感想・評判などについてご紹介しました!

原作者の林真理子さんと脚本家の中園ミホさんは何度もタッグを組んでいるので、今回もどんな作品になるのか楽しみですね。

また、西郷どん原作の小説の評判もいいため、ドラマも期待できそうですね!

ぜひあなたも林真理子さんと中園ミホさんの作品もチェックしてみてくださいね!

まだあります、気になる情報を随時情更新中です!




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