西郷どん(せごどん)のヒロイン5人?誰とどういう順番に結婚するのかネタバレ! | ティーバー(TVer)の無料ドラママニア

西郷どん(せごどん)のヒロイン5人?誰とどういう順番に結婚するのかネタバレ!

2018年1月からスタートの大河ドラマ「西郷どん」では、数人のヒロインが登場します!

モテ男西郷どんのヒロインは岩山糸役の女優、黒木華さんやふきの高梨臨さん、愛加那の二階堂ふみさん、於一(篤姫)、須賀役橋本愛さんなどです。

彼女らの西郷隆盛との出会いや別れ、関係性などについてチェックしてみませんか?

今回は、西郷隆盛のヒロインとの関係についてご紹介します!

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岩山糸(いわやま いと)=黒木華

西郷どんでは岩山糸を黒木華さんが演じています。

黒木華さんの糸

黒木華さんの糸

(画像参照元URL: https://www.oricon.co.jp/news/2096447/photo/4/)

子供時代の岩山糸は渡邉このみさんが演じます。

渡邉このみさんの糸

渡邉このみさんの糸

(画像参照元URL: https://twitter.com/watanabeent/status/918059660791316482)

糸と隆盛の関係性、出会いと別れについてご紹介します!

岩山糸は1843年8月12日生まれで隆盛の3人目の妻です。

糸は薩摩藩士の岩山直温の娘で、5人兄弟の2番目の次女として生まれました。

性格は好奇心旺盛で芯の強い女性です。

隆盛と結婚する前に糸は「海老原家」に嫁ぎましたが離婚しています。

「海老原家」ということは、やはり縁談相手で、4話で吉之助の相撲の決勝相手だった「海老原重勝」か!?

隆盛は身長が180㎝近い大男でしたが、糸は150㎝あるかないかの小柄な女性でした。

隆盛との出会いは薩摩藩士の「有川矢九郎」が、妻のいとこである糸を西郷吉之助に紹介するという形で1865年2月23日隆盛が37歳、糸が21歳のときに結婚します。

糸の幼少時代の初恋の相手が隆盛であり、念願叶って夫婦になることができました。

隆盛との間には3人の子供(寅太郎、午次郎、酉三)に恵まれます。

また、隆盛の2人目の妻である愛加那との2人の子供(菊次郎・菊)と隆盛の弟の子供2人も養子に迎えたため、西郷家は大家族となります。

隆盛は糸が34歳の時になくなり、糸は当時としては長生きし79歳で亡くなりました。

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ふき=高梨臨

ふき役の高梨臨

ふき役の高梨臨

(画像参照元URL: https://instagrammernews.com/detail/1491067517379363994)

西郷どんではふきを高梨臨さんが演じます。

ふきと隆盛との関係性が気になりますね!

ふきは貧しい農民の娘で、歴史上の人物ではなく、オリジナルのキャラクターとなっています。

年貢を徴収する役人の補佐だった隆盛と運命的な出会いをし、隆盛に惹かれていきます。

ふきは貧しさから身売りされそうになり、隆盛や薩摩藩士たちと再会します。

隆盛との関係は、ふきとの出会いによって隆盛が正義に目覚めるきっかけとなります!

須賀(すが)=橋本愛

史実上、隆盛の一人目の妻である須賀は、演じるキャストがまだ決まっていません。

また、ふきというオリジナルキャラクターがいるので、今回の「西郷どん」では「須賀」は登場しないかもしれませんが、史実上の出来事として紹介しておきたいと思います。

※2018年2月6日追記:須賀役に橋本愛さんのキャストが決まりました。

須賀と西郷どんの関係性と出会い・別れについてご紹介します!

須賀は1832年4月生まれの薩摩藩士・伊集院兼善の娘です。

伊集院須賀(いじゅういんすが)と西郷吉之助の出会いは、須賀は目を見張るほどの美貌の持ち主だったため、家が近所であった隆盛が一目ぼれをして最初の結婚にこぎつけます。

結婚後すぐに隆盛の祖父と父、母が立て続けに亡くなる。

1854年に隆盛が江戸へ出たため、隆盛の5人の兄弟の面倒を見ながら西郷家の留守を守りました。

しかし、西郷家が貧乏のため体調を壊した須賀を見かねた父親の伊集院兼善が須賀を引き取る。

その後、西郷に書状を送り離縁が決まり、西郷は「こちらこそ申し訳なかった」と話しています。

円満な離縁でしたが結婚生活はわずか2年で、西郷も涙を流す日が続き、須賀との離縁を後悔したといわれています。

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愛加那(あいかな)=二階堂ふみ

愛加那役の二階堂ふみ

愛加那役の二階堂ふみ

(画像参照元URL: https://www.oricon.co.jp/news/2098300/photo/4/)

隆盛の二人目の妻・愛加那(あいかな)を二階堂ふみさんが演じます。

隆盛との関係性や出会いと別れについてご紹介します!

愛加那(あいかな)との出会いは、薩摩藩から奄美大島での潜居を命じられたことがきっかけで、奄美大島で出会いました。

奄美大島で隆盛は農民たちが役人から苦しめられている状況を知り、農民を助けるために活躍します。

そのときに身の回りのお世話をしてくれた愛加那(あいかな)と親しくなり、1859年12月1日に西郷どん31才、愛加那(あいかな)23才のときに結婚しました。

1861年に長男の菊次郎が誕生しましたが、薩摩藩からの命令によって隆盛は奄美大島を離れることになります。

薩摩藩の「島妻制度」によって愛加那(あいかな)を連れ帰ることができなかったため、愛加那(あいかな)は第二子の子供を妊娠中でしたが離縁することになり別れました・・・

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於一(篤姫)=北川景子

於一役の北川景子

於一役の北川景子

(画像参照元URL: https://mantan-web.jp/article/20170412dog00m200002000c.html)

西郷どんで於一(篤姫)を北川景子さんが演じます!

於一(篤姫)と隆盛の関係性、出会いと別れについてご紹介します。

於一(篤姫)

於一(篤姫)

(画像参照元URL: https://twitter.com/atsu__hime_)

於一(篤姫)は薩摩藩の分家の娘として生まれ、江戸幕府13代将軍の徳川家定の正室です。

史書が好きで奔放な性格だったため、それが島津斉彬の目に留まり、島津宗家の養女として迎えられます。

その後、右大臣の近衛忠煕の養女となり、第13代将軍徳川家定の正室となります。

約2年後に家定と養父の島津斉彬が亡くなり、その後出家して「天璋院」を名乗っています。

次の将軍である家茂を後継人として支え、47歳のときに脳溢血で亡くなるまで徳川家のために尽くしました。

隆盛は島津斉彬の命令で於一(篤姫)の嫁入り道具を調達したり、於一(篤姫)の女中・幾島が隆盛を通じて「薩摩江戸藩邸」と情報を交換していました。

また、於一(篤姫)は戊辰戦争時に江戸城無血開城をめぐり、隆盛に江戸城総攻撃を思いとどまるように手紙を送っています。

於一(篤姫)が輿入れをしたときに隆盛は独身でしたが、政治的なやりとりばかりで実際には於一(篤姫)と隆盛との関係性についての資料は残っていません。

そのため、於一(篤姫)と隆盛は実際には恋仲ではなかったと考えられます。

しかし「西郷どん(せごどん)」4話では、於一(篤姫=北川)が、相撲をとる西郷どんが勝つ方に「お茶菓子」を賭けたりとかなりの熱の入れようでしたね。

西郷どんでは、どのような展開になるのか、楽しみです。

大河ドラマの西郷どん(せごどん)では隆盛が於一(篤姫)に許されざる恋をするという設定になっているので、ストーリーがどのように進んでいくのか楽しみですね!

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西郷どんのヒロインについてのまとめ

西郷どんで隆盛との関係がある5人のヒロインたちの隆盛との関係性や出会い、別れなどについてご紹介しました!

男にも女にもモテたといわれている隆盛は、生涯3人の妻をめとっています。

高梨臨さん演じる「ふき」は西郷どんのオリジナルキャラクターのため、彼女が隆盛とどう関わっていくかが楽しみですね。

また、隆盛が於一(篤姫)に許されざる恋をするというところも気になりますね!

ぜひあなたも5人のヒロインに注目しながら西郷どんをチェックしてみてくださいね!

まだあります、気になる情報を随時情更新中です!




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