「セミオトコ」ドラマのキャスト・原作・あらすじチェック! | ティーバー(TVer)の無料ドラママニア

「セミオトコ」ドラマのキャスト・原作・あらすじチェック!

金曜ナイトドラマ「セミオトコ」のキャストや原作・脚本とあらをチェック!

人間なのにセミという不思議な物語に放送前から話題騒然!人気キャストも大注目されてます!

まさかのセミ役がコミカルでよく似合う山田涼介さん他、旬のキャストに期待が止まりません!

「セミオトコ」の気になるキャスト、脚本・原作・あらすじなどを紹介します。

ドラマ「セミオトコ」のキャストをチェック!

テレビ朝日系の金曜ナイトドラマ「セミオトコ」は、2019年7月26日から毎週金曜の夜11時15分からの放送スタートしました。

「セミオトコ」の内容は、主演の山田涼介さん演じる人間になったセミと、それを助けた冴えないアラサー女子を木南晴夏さんが演じる7日間のキセキのラブストーリーです!

「3年A組-今から皆さんは、人質です」で存在感を示した今田美桜さんから、様々な作品で活躍されてるベテランの北村有起哉さんまで、その他のキャストも魅力的です!

「セミオトコ」のキャスト

「セミオトコ」の不思議な世界を盛り上げる主要キャストを紹介します!

セミオトコ(セミオ)=山田涼介

山田涼介さん演じるセミオトコ(セミオ)は、この夏に羽化したセミの人間になりました。

命の恩人である女性の由香にお礼をしようと人間に姿を変え「うつせみ荘」に一緒に暮らす事に、基本、セミなので人とズレた言動もしばしば、好物はメイプルシロップです。

山田涼介さんは「もしかして冬」では情けないツッコミどころ満載な末っ子キャラでしたが、コメディードラマがとっても合ってますね。

「セミオトコ」にも大いに期待しましょう!

大川由香役=木南晴夏

木南晴夏さん演じる大川由香は、「うつせみ荘」に住むアラサー女子で食品工場に勤めてます。

伝説のヤンキー兄に関わる事から田舎に暮らせず上京する不幸な生い立ちからか、人と接する事が苦手。

「自分は生きてていいのか?」と苦悩します。

偶然助けたセミに困惑しながらも7日間暮らす事になります。

大川さんは、歩き方や走り方がけっこう独特で、動きだけで木南晴夏さんの演技力を感じます。

そして、1話のセミオトコとの出会いシーンのセリフ回しに、木南晴夏さんの演技力の高さが光りましたね。

「大川さんには幸せになって欲しい」と心から思います。

熊田美奈子役=今田美桜

今田美桜さん演じる熊田美奈子は、「うつせみ荘」の住人でデザイナーを夢見て専門学校を通います。

裁い物が上手く行かず、大声で発狂し、由香によく手伝ってもらいます。

思った事を口に出す性格のイマドキ女子、虫のセミは大の苦手。

庄野くぎこ役=檀ふみ

檀ふみさん演じる庄野くぎこは、「うつせみ荘」の大家の一人です。

通称「国分寺姉妹」の姉で、ねじこと違いせっかちで二人の口喧嘩は日常茶飯事、反面とても仲が良いです。

庄野ねじこ役=阿川佐和子

阿川佐和子さん演じる庄野ねじこは、「うつせみ荘」の大家の一人です。

浮世離れした、通称「国分寺姉妹」の妹で、おっとりとしたのんびり屋ですが時に鋭い一言を放ちます。

ネーミングは「阿佐ヶ谷姉妹」に寄せてる?

そして、檀ふみさんと阿川佐和子さんは35年来の友人だそうです。

知人から「作家の娘・慶応大学出身・独身」と共通点が多いと紹介されたことがきっかけだそうです。

この二人本当に雰囲気が似てて、姉妹役がどハマリですね。

岩本春役=山崎静代

山崎静代さん演じる岩本春は、「うつせみ荘」の住人で絵本作家です。

夫のマサとお笑いコンビを組んでいた異色の過去を持つ、大きくて気が優しい乙女な性格から住人に愛されてます。

岩本マサ役=やついいちろう

やついいちろうさん演じる岩本マサは、「うつせみ荘」の住人で会社勤めをする春の夫です。

春とコンビを組んでましたが、彼女を想うあまりツッコミが甘くなりお笑いの道を断念しました。

小川邦夫役=北村有起哉

北村有起哉さん演じる小川邦夫は、「うつせみ荘」の職業不明の住人です。

体が弱いとか、もうすぐ死ぬなど、ネガティブ言動が多く、よく夜中に音楽めいた謎のシャウトをしています。

大川健太役=三宅健

三宅健さん演じる大川健太は、由香の兄で、地元では伝説のヤンキーとして有名です。

バカ過ぎて伝説になった残念なヤンキー、その頭の悪さから知らず知らずのうちに窃盗をして由香に通報された過去があります。

「パトカーかっけえ」と連行されるときも嬉しそうでしたね♪

大川ヒロシ役=高杉亘

高杉亘さん演じる大川ヒロシは、由香の父です。

ヤンキー上がりで、今でも妻のサチコと死闘を続けてます。

大川サチコ役=田中美奈子

田中美奈子さん演じる大川サチコは、由香の母です。

ヒロシと同じヤンキー上がりですが喧嘩では夫よりも強い、派手好きです。

桜木翔子役=佐藤仁美

佐藤仁美さん演じる桜木翔子は、由香の勤める国分寺中央食品の先輩です。

言葉はキツく、由香にもきつく当たりますが、言い過ぎたと後悔する小心者な一面もある。

昼休みの最後の15分は昼寝します。国分寺ヤドリギ庵の常連か。

木下ひな役=皆本麻帆

皆本麻帆さん演じる木下ひなは、国分寺中央食品に勤める由香の同僚です。

つまらなそうに仕事をしてる様に見えますが、スピードと正確さに誇りを持ってます。

相田新平(そば屋カフェの主人)=池田良

池田良さん演じる相田新平さんは、「ヤドリギカフェ/ヤドリギ庵」の主人。

相田新平(そば屋カフェの主人)

相田新平(そば屋カフェの主人)

基本的に無言。顔の表情、姿勢で勝負?いや表現するタイプか。

表情や行動から、味には自信があるが、妻・直美という「通訳」が居ないと客と会話のキャッチボールは不可能。

ただし、客のことはよく観察しているふしがある。

昼がカフェで、アイスラテ590円と高めだが「高いだけの価値はある」らしい。

夜はがっつり蕎麦屋という感じでしょうか。

桜木さん御用達で、国分寺中央食品からほど近い店構えか。

池田良さんかっこいいですね!主人の人柄などいい味が出ていますね。

相田直美=椿原愛

椿原愛さん演じる相田直美は、新平の妻で「ヤドリギカフェ/ヤドリギ庵」を明るく切り盛り。

相田直美

相田直美

しゃべらない主人の表情から気持ちを読み取り代弁することで客に伝えている。

客と主人の間をつなぐ重要人物で、店の売り上げへの貢献度が高い。

脚本は?

「セミオトコ」の脚本は、朝ドラ「ひよっこ」からドラマ「この世界の片隅に」まで話題の作品を数多く手がけた岡田恵和さんが担当されてます!

「セミオトコ」は岡田恵和さんが考案されたオリジナル脚本で原作はありません。

「かなり野心作で自信作」とコメントされていてとても期待が高まりますね!

さらに、岡田恵和さん自身が山田涼介さんの出演を希望されてる所も気合を感じますね!

面白く、胸キュンで泣けると言われる「セミオトコ」を早く見たくなります!

「セミオトコ」のあらすじ

「セミオトコ」は、冴えない由香が、突然現れた、美少年の姿をしたセミと7日間を過ごすラブストーリーです。

郊外にある「うつせみ荘」の庭の地中で、セミの幼虫である彼は、そこの住人の声に興味を持ちながら外の世界に出る事を夢見て過ごしてました。

待望の羽化の時期を迎えた彼は、地上に出た瞬間に落ちてきた由香の下敷きになりそうになりますが、彼女は彼を避けて地面に着地しました。

その出来事に恩を感じた彼は、気になるどこか寂し気な由香の幸せを願う様になり、7日間だけの人間という”セミオトコ”になり彼女の望みを叶えようとすのでした。

まとめ

「セミオトコ」の虫のセミが恩返しに現れる岡田恵和さんの奇抜な脚本が非常に楽しみですね!

SNSでも魅力的な要素の多さに期待のツイートが止まらない様です!

公式のPR動画で「どうもセミです」と言う山田涼介さんの不思議で可愛いキャラが印象的で、特殊な生い立ちを演じる木南晴夏さんとの組み合わせが惹きつけられますね!

檀ふみさんや阿川佐和子さんの豪華な大家姉妹や、三宅健さんたちが演じるヤンキー家族などのキャストも強力で、「セミオトコ」に笑って泣かされる夏になりそうです。

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