陸王ネタバレ7話あらすじと感想。あの人とあの人が

陸王ドラマ

陸王7話のネタバレとあらすじと感想をかきました。

タチバナラッセルから取引を停止され、暗礁に乗り上げたこはぜ屋の「陸王」ですが、さらにある出来事で追い込まれ絶体絶命のピンチがやって来た。

どうすんだ玄さん、大地、村野さん、坂本ちゃん、茂木と社長そして飯山さんがどうなるの?

陸王7話のネタバレあらすじと感想と8話の予告を紹介します。

 

 

 

陸王7話ネタバレあらすじ&感想①

アトランティスの策略で、タチバナラッセルからアッパー素材の取引が出来なくなり窮地に追い込まれるこはぜ屋。

陸王の在庫は20足あまりと全く足りない状況!?

 

アッパー素材を提供してくれる企業を自ら探すと言い始める大地(=山崎賢人)の「俺が探す!」のセリフが頼もしい。

 

しかし、現実には簡単に見つかりそうもない。

 

一方、ニューイヤー駅伝で、ライバル毛塚(=佐野岳)に走り勝ち、完全復活した茂木は、以前に、茂木では役不足だとインタビューをドタキャンしたランナー雑誌から、「厚顔無恥」のインタビュー申込を受ける。

 

「陸王が売れれば、こはぜ屋さんは大丈夫なはず」という思いから

インタビューで「陸王のおかげで自分は復活できた、このシューズは素晴らしい」と陸王をアピールした。

 

そんな中、シルクレイ開発室から火事が出る・・・

 

飯山顧問(=寺尾聡)は「こいつ(シルクレイの機械)は鉄くずになった」と言うセリフに呆然とする。

 

だましだまし機械を使ってきた「ツケ」が来てしまったか。

 

燃えてしまった機械を元にするのに一億もかかる!

 

今のこはぜ屋には、到底用意できる金額ではない。

 

借りれるのか?

 

もう撤退すべきだ!と言う玄さん(=志賀廣太郎)と、サポート選手の事を第一に考える村野さん(=市川右團次)が激しく対立する。

 

サポート選手は人生をかけて走っている、その思いにこたえるべきだ!という村野ともう足袋つくりに戻るべきだという玄さん、どちらも引かない。

 

どちらが正解なのか?正解の選択など、もはや誰にも分らない。

 

 

陸王7話ネタバレあらすじ&感想②

大地は、一時面接が通った建設会社に断りを入れていたことがわかり、紘一(=役所広司)は、

「アッパー素材探しはもういいから、就活しろ!」というが、そんな気は全くなさそうな大地。

 

Felix日本支社の人が飯山に近づく。

フェリックスは2007年創業、世界的アウトドア製品メーカーのTOPブランドで、飯山のシルクレイ特許を年間6,000万円で使いたいと言ってくる。

 

遊んで暮らせる的皮算用の飯山も乗り気の様子だ、売ってしまうのかい、飯山さんよ!

飯山の様子に、妻(=キムラ緑子)は「アンタ、それでいいのかい?」と気持ちを問いただすが飯山の考えは見えない。

 

埼玉中央銀行行田支店に融資をお願いしに行く、紘一と玄さん。

支店長(=桂 雀々)と大橋(=馬場徹)も同席。

支店長に、こんな事業計画は無謀すぎるときっぱり断わられる。

帰りしなに、大橋にも「今回ばかりは私も反対です」と言われてしまう。

 

銀行融資が下りなかったと紘一が皆に伝えると、「生きるか死ぬかの戦いをしている選手をサポートする、覚悟はあるのか?」と村野に決断を迫られる。

 

融資が受けられないことには、陸王は続けられないと弱気になる紘一に村野が業をにやす!

 

「ここでこれ以上何もすることはない!」

「茂木には私から言っておく!」とこはぜ屋を去っていく村野。

 

シューフィッター村野が居なくなれば、陸王作成のテクニカルな面と選手のサポート面が出来なくなるのは必至。

 

「村野さんには分かってほしかった」とこぼす紘一だが、もう後には戻れない。

 

 

陸王7話ネタバレあらすじ&感想③

インタビューで答えた内容が全く記事になっていなく、毛塚が体調不良だったのでたまたま勝てたことになってる内容を見て、怒る茂木。

 

「体調不良だとか、言い訳ができないくらい、毛塚に勝て!死ぬ気で勝て!」
と監督がいつもの鬼監督(=音尾琢真)に戻ってしまってるではないですか!

 

前回の風呂場でのコミカルだった笑える監督には、もう会えそうにありませんね。

 

 

一方、面接らしき連絡?が大地の携帯に入る。

どこの会社かと聞く紘一に、答えない大地が口喧嘩でもめる。

 

大地のこの様子は、おそらくアッパー素材の会社からの連絡ではと

思わずにはいられない。

 

そんな折り、埼玉中央銀行の前橋支店の坂もっちゃん(=風間俊介)が、担当する木工会社の
社長(=ヨネスケ)に予想だにしない言葉をかけられ困惑する。

「どうせ見捨てるなら早く見捨ててほしかった、そしたら損失額が少なくて済んだのに」に困惑する坂本っちゃん。

 

そんな坂本が紘一と居酒屋で二人で話す。

 

社長自身はどうしたいのか?この事業を継続したいのか、したくないのか?と迫る。

 

「やめるならすぐに撤退すべきだ!決断とはそういうことです。

宮沢社長の思いはどこに行ったんです?」

 

「銀行を辞めようかと」突然の坂本の告白。

これからは、過去や結果しか見ない銀行ではなく、

伸びていく会社を応援するベンチャーキャピタルに行くので、いつか相談してほしいと。

 

 

陸王7話ネタバレあらすじ&感想④

紘一が帰宅すると、居間に寝ている大地。

 

面接ではなく、ずっとアッパー素材の会社に行ってると妹の茜(=上白石萌音)から聞く、紘一。

 

交渉している会社名や経過などがびっしり書き込みされている大地のプリントを発見した瞬間

「エーブリデーイ、アイリッスントゥーマイハート~」の歌が流れだす!

紘一が「何で・・・・陸王はもう・・・・」と泣く。

 

「おにいちゃんは、お父さんはきっと陸王をあきらめないって信じてるんだよ」と茜に言われる。

 

陸王を履いて無我夢中で走り出す紘一!

息子が俺を信じているのに、「俺は何をやってるんだ!?」と紘一。

 

さあ、腹はくくれたんでしょうか!?

 

 

そして、雨の中、陸王で一心不乱にグランドを走る茂木の姿が。

 

さあ突破口はどこだ!?

 

やっぱり坂本か!?

 

恒例の「居酒屋での飲み会」で坂本が転職を皆に知らせる、これからもよろしくと。

 

紘一は皆を前にして

「銀行の人が100人いたら100人が今回の融資は断る。だったら101人目に当たってみようと思う。

やれるだけやってみて、どうしてもだめな時は自分で決断してあきらめたい!

悔いの残らないあきらめ方をする、もう少しだけ悪あがきさせてくれ」

と皆に頭を下げる紘一。

しぶといこはぜ屋に、

大地(=山崎賢人)が

玄さん(=志賀廣太郎)が!

あけみ(=阿川佐和子)が!

ヤス(=内村遥)が!

江幡(=天野義久)が喜ぶ!

 

そして一人だけ、気まずそうな飯山(=寺尾)の顔。

 

フェリックスに断りを入れる飯山。夫婦に笑顔がこぼれる。

 

しかし、坂本の転職先のベンチャーキャピタルでも一億の融資はできない
と坂本が紘一に言うではありませんか。

 

おい、松岡修造のクレジットは出たけど全然出てきないじゃん・・・と思ったら。

 

別な提案があります!

 

「こはぜやを売りませんか?」と言う坂本。

 

はあ?

「こはぜ屋を買収したいという会社があります!」

と「いって坂本が渡したパンフレットは、飯山ゴミ箱に投げ捨てた「Felix」のパンフレット!

 

カツカツ歩いてくる、空港の松岡フェリックス社長がこはぜ屋を買収しにやって来る!?

 

 

陸王8話予告動画

どうなるの?社長が下す決断とは?

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